光の言霊集

更新日:2021年10月4日

大川隆法総裁 光の言魂集 <9>

◇大川隆法総裁の御法話の抜粋を、『光の言魂集』として整理しました。

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【御法話】

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御法話 書籍
(年度)
テーマ 概要
無我中道 (1992) 肉体から発する自我意識 (7:27) 肉体に基づく自我意識は否定すべきであり、その六大煩悩について説明しています。
無我中道とは何か (3:30) 肉体観に基づく自我思想は否定するとともに、真我、つまり霊的なる自己は肯定し、磨き伸ばしていく必要があります。
無我とは何か (1992) 真の「無我」とは (8:38) 人生の苦しみのほとんどは執着にあり、その元となる我欲をなくすことが天国への道であるのです。
無限の愛とは何か (1989) 不信との闘い (11:24) 現代の日本人のほとんどが真実の世界を知らず、神を否定することをもって知識人であるかのようにふるまっていると指摘しています。
偉大なる愛を知れ (11:24) 私たちが地上で生きていけるのは、目に見えない世界に存在する守護霊、指導霊、高級諸神霊のおかげであるのです。
心こそすべて (4:08) 自らを幸福にするのも不幸にするのも、環境のせいではなく、自らの心次第であるのです。
あの世からの応援に耳を傾けよ (8:41) 心を澄まし、自らの過ちを反省することで、目に見えない世界からの応援を感じ、人生が開けてくるのです。
無明からの脱却 (1991) 心の三毒(貪・瞋・痴)(13:55) 人生の苦悩の原因のほとんどすべてが無明であり、代表的なものに心の三毒(貪・瞋・痴)があります。
慢と疑は修行者の心の毒 (11:51) さらに修行者は、慢と疑からも脱却する必要があります。
瞑想の極意 講義 (1988) 宇宙の理法 (11:32) 宇宙の調和を乱す思いを出すと必ず反作用が現れ、調和に貢献するような思いを出すと幸福感覚が得られるのです。
一日一生 (9:13) 今日の悩みを明日に持ち越さず、今日で収まりをつけることが大事となります。
瞑想の効果 (9:13) 瞑想の第一の効果はこの世的な心配、不安を取り除けることであり、第二の効果は本当の幸福感を体験できることです。
豊かさとは何か (1991) 貧乏を愛した人は貧乏になる (11:01) 近年、共産主義が崩れてきたことで、「貧乏を愛した人は貧乏になる」という法則が百年以上かかって実証されたことが指摘されています。
現代人の行きやすい地獄 (10:54) 現代人は、「餓鬼地獄」、「阿修羅地獄」、「色情地獄」に行きやすいことが説かれています。
結果平等は誤り (4:23) 正しい平等とは、結果平等ではなく機会の平等であり、共産主義のように結果平等を主張すると国は没落することになります。
ユートピアとユートピア価値 (1989) 若年層にとってのユートピア (13:39) 若年層にとってのユートピアを実現するには、学校教育を改革して、基本的な3つの真理を教える必要があります。
中堅層にとってのユートピア (10:49) 中堅層にはユートピアを具体的に建設する役割があり、自分の思いと行動の結果について責任を取らなくてはなりません。
壮年層にとってのユートピア (10:27) 壮年層になったら、自分のために生きる人生は終わっており、これからは人様に奉仕する人生となります。
ユートピアの原理 (1988) 自己変革の決意 (5:00) 自己変革の意欲のない人は会員の資格がなく、各人の神の願うあり方と現在のあり方には大きな格差があるのです。
ユートピアの時代 (1993) 地上界でのユートピア建設 (6:50) 人間は天上界を本拠地としながら時おり下界に生まれ、地上にユートピアを創ろうと努力することで、魂修行をしている存在であるのです。
経済発展はユートピアの原点 (5:51) ユートピアは三次元的なものと関係がないわけではなく、経済的な発展も決して無視できません。
許す愛
(1991) 真理を知らない罪 (4:11) 真理を知らない無知は最大の罪であり、自分のみならず周りの人をも危険の淵に追いやっているのです。
反省をしない罪 (9:30) 自由を与えられた責任とは、間違いを犯したら反省するということであり、地獄に行った人で反省ができる人は1人もいないのです。
理想国家日本の条件 (1992) 国家レベルでの利自則利他 (5:45) 自分の国を豊かにするにはその国の国民が責任を持つ必要があり、貧しい国を無前提に善とする考え方は国際的共産主義につながるのです。
霊界の秘密 (1992) カルマの刈り取りのしくみ (11:02) 人間は生まれてくるときに、魂の傾向性であるカルマを刈り取るために、今世の魂修行の課題を決めてくるのです。
心の善悪の点検基準① (16:06) 地獄に堕ちる原因の七割以上は、心の三毒といわれる「貪・瞋・癡」であるのです。
心の善悪の点検基準② (8:31) 心の三毒に付け加える点検基準として、「慢」と「疑」があります。
黎明の時代 (1991) 根を培う (12:49) 教養人になるには、最低限まともな書物を千冊読む必要があり、さらに思想家として世に立とうとすれば二千冊の読書が必要になります。

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