光の言霊集

更新日:2021年10月3日

大川隆法総裁 光の言魂集 <7>

◇大川隆法総裁の御法話の抜粋を、『光の言魂集』として整理しました。

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【御法話】

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御法話 書籍
(年度)
テーマ 概要
伝道の精神 (1990) 無私なる心 (9:11) 伝道には「無私なる心」が必要であり、神の想いを清純なまま、不純なものを含めずに伝える必要があります。
人間完成への道 (1989) 守護霊の存在 (6:16) 私たちは1人で生きているのではなく、魂の兄弟である守護霊に導かれています。
生命の大樹 (4:02) マクロの目で見れば、巨大な生命の大樹があり、そこから分かれ出た最後の細い根っこが人間の魂なのです。
正しき心の探求 (5:27) 人間完成への道を歩むには、「正しき心の探求」という永遠の修行を続けなくてはなりません。
ネオ・ジャパニーズ・ドリーム (1993) 仏法真理による諸宗教の統合 (6:28) すべての宗教や民族を超えた、地球的仏法真理を世界の人々が受け入れることで、人類は来世紀、新しい文明に入っていくことができます。
涅槃とは何か (1992) 涅槃寂静の境地とは (8:41) 涅槃とは、この世的なる肉体を中心とした迷いを吹き消した状態に至ることです。
悟りの高さと救済力 (3:36) 悟りを求めることと、他人を導いていくことを両立させることが、仏教者としてのあり方なのです。
八正道の再発見 (1989) 調整の原理 (6:04) 反省とは、自分が無限に伸びるために、他人との関係を調整することなのです。
正見:原因・結果の連鎖を捉える (4:32) 「正しく見る」とは、自分の行為の原因と結果の連続をしっかりと捉えていくことです。
正語:相手の表情を観察する (6:43) 自分が語った後に相手の表情を見て、自分の言葉を点検する必要があります。
正思:思いが世界を創る (7:49) 自分の思うことが世界に影響を与えているという事実を知り、その思いをコントロールしていく義務があります。
発展思考 (1991) 死とは何か (7:34) 現在の医学的な死は本当の死ではなく、魂と肉体とをつなぐ霊子線が切れた時が人間の死であるのです。
真理を知らぬがゆえに犯す罪 (9:45) 現在では、亡くなる人の約半数が真理を知らないために地獄という世界へ落ちているのです。
発展の原理 (1987) 怒りと妬みの克服 (10:46) 中道に入るためには、怒りや妬みなど、他人を害する極端な考え方を消し去る必要があります。
水面下の蓄積 (4:49) 自分に本当の自信を持つには、他人に見えない8割、9割の水面下の蓄積を持つ必要があります。
反省の本質 (3:05) 反省の本質とは、自分の中に神の子としての実相を見つけることなのです。
繁栄の法則 講義 (1988) 幸福のための思想 (8:09) 幸福を実現するには、より高い認識力を持って、現在の人生の諸問題を快刀乱麻のごとく解決していく必要があります。
繁栄の定義 (8:44) 繁栄とは成功が持続している状態であり、長期的な視点や持久力、失敗からの回復力が重要です。
神の目から見た繁栄 (9:03) 神の目から見た観点を忘れた成功は本物ではなく、霊的人生観から見直した繁栄の法則が重要であるのです。
反省の原点 (1992) 三つの驕り (13:20) 人間には、「若さの驕り」、「健康の驕り」、「生命の驕り」の三つの驕りがあります。
肉体の感覚による誤てる人生観 (7:23) 人間は肉体的感覚をすべてと考えてこの世での生活の溺れ、誤った人生観を形成してしまいます。
地獄界の様相 (9:15) この世的な生活に染まって心に曇りを創ると、来世で地獄が待っている事になります。
宗教の本質 (14:33) 宗教の本質は「悪を押し止め、善を推し進める」ことであり、肉体中心の発想を取り去り、本来の魂としての自分を見直すことが反省の原点なのです。
反省の原理 (1988) 霊的な影響の大きさ (5:27) 多くの人びとは一日のどこかで、悪しき者の波動の影響を受けています。
ラ・ムーの三正道 (6:47) 反省の出発点として、八正道よりも簡単なラ・ムーの三正道が提言されています。
自らの内より発する光 (6:21) 神の光は外から来るだけでなく、反省によって自らの内から発する光もあるのです。
八正道:「正見・正語」 (11:04) 「正しく見る」、「正しく語る」ための観点を説明しています。
八正道:「正命・正業」 (9:11) 「正しく生活する」ことと時間との関係、および「職業」と「生かす愛」との関係について説明しています。
八正道:「正思・正進・正念・正定」 (11:42) 「正しい思いとは」、「正しく道に精進するとは」、「正しく念うとは」、「正しく禅定するとは」について説明しています。

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